日本でも活躍

K-POPは、1980年代末に大韓民国の大衆音楽として日本で知られるようになります。
日本のユーロビート全盛期の1988年にはJ-POPと呼ばれる言葉が使われ始めます。

この言葉の比較として韓国のポピュラーな音楽をK-POPと呼ばれるようになります。
そして日本で流行した韓流ブームの影響でK-POPブームが日本に本格的に訪れます。

この韓流ブームの影響によりK-POPアーティストやK-POPアイドルが、日本で活躍することになります。
また、日本語を習得する多くのK-POPアーティストやK-POPアイドルが、日本の歌番組に出演しコンサートを日本で行うことになります。

現在では韓流ブームの下火によりK-POPブームも、以前ほどの人気やにぎわいがなくなりましたが今でも多くのK-POPアーティストやK-POPアイドルが日本でも活動を行っております。
このK-POPアイドルの人たちはボランティア活動を行っているグループが多く存在しております。

K-POPアイドルのボランティア活動

K-POPアイドルの中にはボランティア活動の奉仕作業を行っています。
事務所ごとに活動をしているアイドルが多いです。

YGエンターテイメントの事務所ではBigBangや2NE1が所属している事務所になります。
withキャンペーンと呼ばれる社会還元キャンペーンを実施しています。

このボランティア活動では、オリンピック体操競技場で開かれたコンサートで募金活動を行い集められた寄付金がネパールの学校設立支援プロジェクトに贈られております。
他にもこの事務所に所属する人たちが各家庭に練炭を運ぶ奉仕活動や児童福祉施設でボランティア活動を行っています。

SMエンターテインメントの事務所では東方神起や少女時代が所属する事務所になります。
こちらの事務所では訓練生の時から社会勉強の一環としてボランティア活動を義務づけている芸能事務所です。

ボランティア活動では児童施設や老人ホームにこちらの事務所に所属しているアーティストが訪問しています。
東方神起のメンバーではこのような社会勉強から学んだ経験を生かして事務所の活動とは別に休日を利用して個人的なボランティア活動を行う人もいます。

JYPエンターテイメントの事務所では、ボランティア活動の一環として10年間の期間病院でのコンサートを開催している事務所になります。
また2010年11月に大きな地震の被害を受けたハイチ共和国の被災地にこちらの事務所の所属アーティストが訪れて医療施設でボランティア活動を行っております。その他にもアフリカのエチオピアを訪問してボランティア活動を行い、またリンゴの木を贈っています。

J.TUNEエンターテイメントの事務所では、所属している芸能人の活躍によるお祝いとして贈られるファンからの花輪米や花輪練炭を老人施設や養護施設等に寄付しております。
また給食奉仕活動や無料コンサートに参加している人達もいます。