独自の芸風で人気

江頭2:50さんは日本のお笑いタレントです。
芸能事務所の大川興業に所属している同社の筆頭株主になります。
江頭2:50さんは九州産業大学経済学部経済学科に入学しますが1週間で中退をしその後いろんな職業を転々としますが、芸人を目指して上京しビートたけしさんに弟子入りをしようとしますが、求人情報で大川興業の人材募集に応募して大川興業に入社することになります。

江頭2:50の名前の由来は、夜中にお酒を飲んでいると必ず酔っ払ってしまい深夜2時50分以降に暴れだすことからこの芸名が付けられることになります。
一時期体調崩して芸能活動を休止していましたが今では復帰をし元気に活躍しております。

江頭2:50さんは、独自の芸風である裸芸で有名なお笑いタレントですが、トルコで全裸事件を起こして逮捕される事件を起こしています。
しかし、本来の姿は芸人の時の姿とは異なり素顔の江頭さんは芸風とは正反対の真面目で礼儀正しい常識人のイメージが芸能界ではあります。
いろんな事件を起こす江頭さんですが、有名な行動が東日本大震災での救援物資の活動です。

東日本大震災

戦後から現在にかけて未曽有の大被害をなった東日本大震災は、原子力発電所にも影響を及ぼしメルトダウンを発生させた大変記憶に新しい震災です。
この震災の発生当時は、地震による影響でしたがその後の津波による大被害が福島県を中心に東日本を襲うことになります。

この津波により火災が発生し多くの家屋が浸水し破壊されることになります。
津波が退いた後も流木やゴミそしてコンクリートなどのゴミなどが残ってしまい県外からの救援物資と救助活動を阻むことになります。

その後この震災の影響は日本全国に広がり特定の商品の品不足や経済活動に大きな打撃を与えることになります。
この戦後最大の大震災に江頭2:50さんは救援物資の援助を行います。

救援物資活動

江頭2:50さんは、テレビ番組の放送でいわき市の原発問題の影響で救援物資が届かないことと老人たちが孤立していることを聞いて救援物資を送ることを決意します。
友人に相談し運送会社の人を紹介してもらいトラックの確保に成功しますが、救援物資を購入しなくても全国で品不足のため簡単に必要な救援物資を確保するのが難しい状態に陥ります。

この苦境を救ったのが江頭さんのマネージャーになります。
マネージャーが会員制スーパーに相談をしたところ快く救援物資の調達を助けてくれます。
このおかげで救援物資を調達することができしかも緊急通行車両確認証明書を入手したことでガソリン補給も解決しスムーズにいわき市に向かうことができます。

いわき市の老人ホームでは身分がばれてしまい大騒ぎとなりますが、この行動が評価されて行動力があると感じた著名人の調査では江頭さんが1位に選ばれます。
江頭さんは、東日本大震災の時に救援物資を届けただけでなく新潟中越地震の時にも救援物資を届けた経験がある芸能人です。